サプライズあるのか? 急浮上「黒田バズーカ4」の仰天中身

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 日銀の黒田東彦総裁は動くか――。14日から2日間にわたり開催の日銀金融政策決定会合。1月の前回会合で、黒田総裁はマイナス金利の導入を決めた。市場は“バズーカ3”などともてはやしたが、効果は限定的で「円安・株高」はほんの数日しか続かなかった。

「さすがに2回続けて追加緩和策は打ち出さないと思っていたのですが、先週後半から緩和期待が一気に高まっているのです」(市場関係者)

 10日、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁はマイナス金利の拡大(0・3%→0・4%)や、資産買い入れ規模の積み増しといった追加金融緩和を発表した。

「ドラギ総裁に刺激されて、黒田総裁が動くのではないかと囁かれだしています。しかも麻生財務相は年度末(3月末)の株高を実現させるため、追加金融緩和を催促したと伝わりました。これで“黒田バズーカ4”が急浮上したのです」(株式評論家の倉多慎之助氏)

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