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首相への刺客 民進党新代表に山尾志桜里議員の仰天プラン

 党名だけは「民進党」と決まった野党新党。しかし、世論調査では、新党に「期待する」は31%、「期待しない」は57%と、国民の期待はまったく広がっていない。このままでは7月の参院選は苦戦必至。そこで民主党内では、参院選の前に、選挙の顔になる、あっと驚く“新代表”を擁立するウルトラCが浮上している。

■岡田代表では夏の参院選は苦しい

 新党名から「民主」の文字が消えたうえ、国民の支持も広がらないことで、民主党の若手中堅議員は、岡田執行部に対して不満タラタラだ。

「党名も綱領もロゴも変えるのなら、代表も代えるべきだ」「執行部は即刻辞任だ」「岡田代表では選挙に勝てない」と、岡田退陣を求める声が噴出している。

 実際、岡田代表では、夏の参院選は苦しい。衆参ダブル選挙になったら、「民進党」は結党から3カ月で瓦解する恐れがある。自民党の伊達忠一参院幹事長にまで「党名より代表が代わることを心配していた」とバカにされる始末だ。民主党議員がこう言う。

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