乙武氏 不倫逆風も「無所属出馬でギリギリ当選」の可能性

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 政治評論家の浅川博忠氏は「ただ、乙武氏ほどの知名度があれば、50万票程度の当選圏内は十分狙えるでしょう。弱者の立場という強みもある。もちろん“条件付き”ですが」と話す。

 確かに前回、日本維新の会から初出馬した元日テレアナの小倉淳氏でも、約41万票集めている。

「ひとつは、ネガティブキャンペーンがどこまで続くかです。第2、第3の醜聞が出てくれば難しいでしょうが、このまま立ち消えなら“人の噂も75日”。夏の投票日までに記憶も薄れていく。もうひとつは、自民党が乙武氏の代わりに誰を担ぎ出すか。もし有名人なら苦戦は必至です」(浅川博忠氏)

■妻も再び“援護射撃”

 とりあえず有名人に投票しておこうというミーハー票が割れるからだ。逆に無名の新人なら当選確率はグッと高まる。

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