森功
著者のコラム一覧
森功ノンフィクション作家

1961年、福岡県生まれ。出版社勤務などを経て、03年からノンフィクション作家として活動を開始。「ヤメ検 司法エリートが私欲に転ぶとき」「同和と銀行」「腐った翼 JAL消滅への60年」など著書多数。最新刊は「現代日本9の暗闇」(廣済堂新書)。

<第5回>神戸側が浪川会事務所で開いた“勉強会”の中身とは

公開日: 更新日:
井上神戸山口組組長(C)日刊ゲンダイ

 5月26、27日の伊勢志摩サミットを前にした神戸山口組の暴力団指定。兵庫県公安委員会による8カ月というスピード指定は前代未聞だが、当の神戸山口組側では、指定に備えて懲罰委員会まで発足させた。

「今年12月には抗争が終わるから、その時に井上(邦雄)組…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権「賭けマージャンは賭博罪」過去の閣議決定で墓穴

  2. 2

    交際報道めぐり発覚「平祐奈vs橋本環奈」熾烈な争いと因縁

  3. 3

    工藤静香はいい迷惑?渡辺美奈代に絶賛コメント急増のウラ

  4. 4

    安倍官邸が移行急ぐ「9月入学」レガシーづくりの悪あがき

  5. 5

    軍国主義に協力した「NHK朝ドラ」モデル 自発的隷従の怖さ

  6. 6

    検察は結局、黒川氏のスキャンダルを利用して独立を守った

  7. 7

    中村倫也「美食探偵」はパッとせず…“自宅動画”好評なワケ

  8. 8

    「山崎55年」は300万円 ウイスキー資産価値が高騰の可能性

  9. 9

    木村花さん死去の悲劇…視聴者はフィクションへの認識欠如

  10. 10

    緊急事態宣言いよいよ全面解除 感染しない外出の楽しみ方

もっと見る