• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

国会サボリの甘利氏も真っ青 地元で“落選させる会”が発足

「衆参同日選の相談か」─―。新聞・テレビの政治部記者らに緊張が走った18日の安倍首相と公明党の山口那津男代表の会談。山口代表は会談後、同日選について「話題は出なかった」とトボけていたが、永田町では額面通りに受け取る国会議員は、ほとんどいない。

 すでに衆参の議員会館では、メディアが候補者の選挙資料に使う「経歴確認書」を配り始めている。囁かれているのは、安倍首相が消費税増税の再延期を公表→野党が「アベノミクスは失敗」と内閣不信任案を提出→安倍首相が解散、同日選に打って出る――というシナリオだ。そこであらためて動向が注目されているのが、国会をサボりながら、選挙運動をしている甘利明・前経済再生担当相だ。

■同日選に向けて挨拶回り

「甘利さんは同日選を予想し今、選挙区内の支援者らに釈明文をせっせと送っています。地元秘書も『選挙になればよろしく』なんて挨拶回りを始めています」(神奈川・大和市市民)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  2. 2

    菅長官が“枚方市”を誤読し大炎上…被災自治体「抗議した」

  3. 3

    9歳女児が下敷きに “違法建築ブロック塀”誰が有罪になる?

  4. 4

    高プロの仰天デタラメ実態「年収1075万円以上」に根拠なし

  5. 5

    神戸市64歳職員が1日3分の“中抜け”で厳罰減給になったワケ

  6. 6

    米朝会談後に「空白の8時間」 金正恩は何をしていたのか

  7. 7

    消防士の腕で眠る赤ちゃん…写真が急拡散したそのワケとは

  8. 8

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  9. 9

    “大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会

  10. 10

    父の遺体をBMWに乗せて埋葬…ナイジェリア男性に非難殺到

もっと見る