• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

療養3カ月 もう延長は許されない甘利前大臣の“国会逃亡”

 2月15日に、睡眠障害で〈1カ月の療養が必要〉との診断書を提出した甘利明・前経済再生担当相(66)。3月には〈さらに2カ月の療養が必要〉との意向を示していたが、16日、その“期限”を迎える。6月1日の会期終了まで、たった2週間を残すばかりだが、一体何をしているのか。

「ここ最近は、ダブル選挙を見据え、甘利さんは秘書に地元支援者を回るよう指示を出し、『もうすぐ元気になりますから』と説明させているそうです。会期終了に向け、すっかり“選挙モード”になっているといいます」(政界関係者)

 3月と4月に甘利氏は支援者に、〈引き続きご支援を頂ければと切に願う次第です〉との“謝罪文”を大量送付していた。自宅療養中のハズが水面下で“選挙運動”とはいい根性だが、3カ月もの長期休養では「税金ドロボー」のそしりは免れない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  2. 2

    高プロの仰天デタラメ実態「年収1075万円以上」に根拠なし

  3. 3

    神戸市64歳職員が1日3分の“中抜け”で厳罰減給になったワケ

  4. 4

    米朝会談後に「空白の8時間」 金正恩は何をしていたのか

  5. 5

    9歳女児が下敷きに “違法建築ブロック塀”誰が有罪になる?

  6. 6

    消防士の腕で眠る赤ちゃん…写真が急拡散したそのワケとは

  7. 7

    菅長官が“枚方市”を誤読し大炎上…被災自治体「抗議した」

  8. 8

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  9. 9

    “大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会

  10. 10

    父の遺体をBMWに乗せて埋葬…ナイジェリア男性に非難殺到

もっと見る