療養3カ月 もう延長は許されない甘利前大臣の“国会逃亡”

公開日: 更新日:

 2月15日に、睡眠障害で〈1カ月の療養が必要〉との診断書を提出した甘利明・前経済再生担当相(66)。3月には〈さらに2カ月の療養が必要〉との意向を示していたが、16日、その“期限”を迎える。6月1日の会期終了まで、たった2週間を残すばかりだが、一体何をしているのか。

「ここ最近は、ダブル選挙を見据え、甘利さんは秘書に地元支援者を回るよう指示を出し、『もうすぐ元気になりますから』と説明させているそうです。会期終了に向け、すっかり“選挙モード”になっているといいます」(政界関係者)

 3月と4月に甘利氏は支援者に、〈引き続きご支援を頂ければと切に願う次第です〉との“謝罪文”を大量送付していた。自宅療養中のハズが水面下で“選挙運動”とはいい根性だが、3カ月もの長期休養では「税金ドロボー」のそしりは免れない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍自民が恐れ、大メディアが無視する山本太郎の破壊力

  2. 2

    れいわ新選組・山本太郎氏「世の中変わるなら捨て石上等」

  3. 3

    安倍首相「韓国叩き」大誤算…関連株下落で日本孤立の一途

  4. 4

    学会員の動き鈍く…投票率上昇で公明「選挙区1勝6敗」危機

  5. 5

    宮迫のしくじりで好機 ミキらお笑い“第7世代”の虎視眈々

  6. 6

    浅田真央「24時間テレビ」起用で日テレが弾くソロバン

  7. 7

    東北は依然苦戦…安倍首相「応援演説」激戦区は13勝14敗も

  8. 8

    巨人50勝一番乗り&リーグ貯金独り占めで「CS不要論」再燃

  9. 9

    楽天則本の7年契約にメジャースカウト仲間は肩を落とした

  10. 10

    リオでは45万個配布 東京五輪も“コンドーム戦争”が勃発か

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る