総額883万円 携帯レンタル代は“コスト10分の1”に縮減可能

公開日:  更新日:
“浪費”はこの人だけの問題ではない(左は舛添前都知事)・ケタ違いの通信料(14年のロンドン・ベルリン出張の内部資料から)/(C)日刊ゲンダイ

 任期2年4カ月の間に計9回、7カ国を訪問し、2億4700万円を乱費していた舛添前都知事――。

 海の向こうの出張先での携帯電話の調達まで旅行代理店に丸投げし、単価も言いなり。職員1人に1台持たせ、中には1日平均4時間半もしゃべり倒した“猛者”もいた…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豊洲市場の事故現場は“血の海”だった…目撃者は顔面蒼白

  2. 2

    6億円&原監督のメッセージ…巨人「FA炭谷取り」真の狙い

  3. 3

    「人の税金で学校」麻生大臣また舌禍で安倍政権の公約破壊

  4. 4

    袴田吉彦と“アパ不倫”の真麻さん 新恋人との「結婚」激白

  5. 5

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

  6. 6

    原巨人ため息…“陰のMVP”天敵フランスアは広島であと5年

  7. 7

    元武富士ダンサーズ 大西裕貴子さんが明かす“CM撮影秘話”

  8. 8

    ネットに顔さらされた運転手はホリエモンを訴えられる?

  9. 9

    FA丸は残留が本音か “契約年数”上積みなら広島に勝機あり

  10. 10

    関根正裕×江上剛 総会屋事件対応した2人が語る今の銀行界

もっと見る