現地案内人に1日13万円ポン まるでボッタクリ店の常連客

公開日:  更新日:

 任期2年4カ月で計9回、都民の血税2億4700万円を浪費――。舛添前都知事の海外出張で“高度な通訳”に計1967万円を払ったことは第1弾で伝えた。東京都は通訳以外にも出張のたび「現地案内人」を雇っていた。支払総額は高度な通訳を超え、計2252万円に上る。

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    桜田大臣に“助っ人”を雇い…安倍首相は海外逃亡の血税浪費

  2. 2

    森友問題の反省ナシ…昭恵夫人が公然と野党批判の“妄言”

  3. 3

    中日・根尾“14歳の冬”の悔恨と決意 野球一本に至る原体験

  4. 4

    大谷「ア新人王」の陰にイチローの助言と自己チュー貫徹

  5. 5

    南沢奈央と破局…“こじらせ男”オードリー若林に次の春は?

  6. 6

    霞が関の友人が言った「トランプは田中真紀子」の意味深長

  7. 7

    第2の加計問題? “漁業潰し”仕掛人は規制改革のメンバー

  8. 8

    キンプリ岩橋 パニック障害で離脱の衝撃と女性問題の影響

  9. 9

    都内のスーパーで特売品を 安室奈美恵「引退後2カ月」の今

  10. 10

    狡猾な安倍政権、弱体化するメディア…6年弱で国は変貌

もっと見る