トランプ政権 駐日大使に“知日派”金融マン起用の深謀遠慮

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 米国のトランプ次期大統領が、駐日大使に投資金融会社創業者のウィリアム・ハガーティー氏を起用する方針を決めた。近く正式発表される。

 ハガーティー氏はトランプの政権移行チームで政治任用部長を務める人物。テネシー州ナッシュビル出身で、バンダービルト大学で経済学の学位を取得。その後、ボストン・コンサルティング・グループ、トライデント・キャピタルなどのコンサルティング会社勤務を経て、1997年、投資金融会社ハガーティー・ピーターソン社を設立した。ボストン・コンサルティング・グループ時代は、シニア駐在員として日本に3年間勤務した経験を持つ。

 ブッシュ元大統領時代の91~93年、ホワイトハウスのスタッフを務め、2012年の大統領選で共和党候補ロムニー元マサチューセッツ州知事の政権移行チームに参加。トランプの政権移行チームでは、約4000の政治任用ポストの人選などに携わっているという。

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