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地球最後の日「終末時計」 トランプ大統領で30秒進む

 米国の科学雑誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」が毎年発表している「終末時計」がトランプ大統領の影響で針が30秒進み、2分半になった。終末時計は地球が最後の日を迎えるまでの時間、つまり人類に残された時間を象徴的に示すものだ。

 同誌は核兵器の90%を持つ米国とロシアがシリア情勢などで対立していることや北朝鮮が核実験を繰り広げていることを理由としている。これに加えてトランプ大統領が核兵器を使用する可能性を排除しないとの考えを示し、地球温暖化に消極的な姿勢を示したことも理由としている。

 終末時計は1953年に米ソが水爆実験を行ったことで2分前まで進み、冷戦終結後は17分に戻された。一昨年からは残り3分になっていた。

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