ワールドシリーズに王手のブルージェイズはなぜ、大谷翔平&佐々木朗希の移籍先「最終候補」に残っていたのか

公開日: 更新日:

 今世紀初のワールドシリーズ連覇を目指す大谷翔平(31)のドジャースを追い詰めたブルージェイズ

 大谷や佐々木朗希(23)がFAやポスティングの際に移籍先の最終候補に残した球団でもある。ブルージェイズの何が彼らの琴線に触れたのか。

 過去5年で3回プレーオフに進出。ドジャース相手に王手をかけた今回のワールドシリーズを見るまでもなく強いのは明らかだが、「それだけじゃないでしょう。チーム構成は上から下まで実績あるベテランで固めたドジャースとは対照的です」と特派員のひとりはこう続ける。

「主力はポイントゲッターのゲレーロJr.(26)、捕手のカーク(26)、二塁手のビシェット(27)ら生え抜きの若手中心。第5戦で7回を3安打1失点、12奪三振とドジャース打線を手玉に取ったイーサベージ(22)は昨年のドラフト1巡目指名。9月にメジャー昇格して、3試合先発しただけで、ヤンキースとの地区シリーズ第2戦に先発、5回3分の1を無安打無失点11奪三振と好投した。ポストシーズンはエース級の働きを見せている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に