首相の日常も小出し…素の自分をさらけ出した著書の中身

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 首相夫人の著作というと、菅伸子さんや鳩山幸さんが思い浮かぶが、アッキーだって負けてはいない。“著作”を出版順に並べると――。

①「安倍昭恵の日本のおいしいものを届けたい!」(1300円 2013年10月、世界文化社)
②「どういう時に幸せを感じますか?」(1400円 2014年4月、WAC)
③「『私』を生きる」(1500円 2015年11月、海竜社)
④「ハンセン病 日本と世界 病い・差別・いきる」(2500円 2016年2月、工作舎)

 カラー写真が盛りだくさんの①は、自身が経営に参加する居酒屋「UZU」の宣伝本か。店で提供するメニューのレシピや“取り寄せ商品”のラインアップが中心で、農業についての自身の見解がほんの一部あるとはいえ、著作と呼ぶにはちとつらい。

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