【葛飾区】候補者が怯える幽霊 “都民ファーストの2人目”

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【葛飾区】(定数4)
○和泉 武彦 48 自現
△舟坂 誓生 69 自現
○野上 純子 64 公現
▲米山 真吾 47 民新
▲和泉 尚美 55 共現
○米川大二郎 49 都新

 都民ファーストの会と政策協定を結んだ公明党の野上は盤石だ。2001年の初出馬以降、4回連続でトップ当選している。残り3議席は激戦だが、都民ファーストが優勢。ただ、2人目擁立の可能性があり、そうなれば戦況はさらに変わる。

 葛飾区議の米川は3月に自民党を離党。都民ファーストから公認を得た。都議選への挑戦はこれで2度目だ。元都庁職員で、生まれも小中学校も区内。都立高に進んだ地元密着型だが、選挙は強くない。無所属で初出馬した09年都議選の得票は8023票。その4カ月後に行われた葛飾区議選にも挑むが、得票はわずか923票。その後、地元選出の自民ベテラン都議の事務所入りし、13年の区議選に自民公認で再挑戦。3135票を集めて初めて議員バッジをつけた。ほぼ毎日、ひとりで駅頭に立ち、チラシを配る。

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