• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

西田亮介氏が分析 東京都議選の雪崩現象と「ポスト真実」

 英ブレグジット(EU離脱)や米トランプ大統領誕生の昨年来、「ポスト真実」というキーワードをよく耳にする。〈客観的事実より感情的な訴えかけの方が世論形成に大きく影響する状況〉を意味する言葉とされるが、都議選での反自民・親都民ファーストの雪崩現象の背景にも、「ポスト真実」があるのだろうか。ネットなどの「情報と政治」の関係に詳しい気鋭の情報社会学者で東工大准教授の西田亮介氏を訪ね、分析してもらった。

■都議選結果に見る脊髄反射

  ――まず、都議選の結果を、どうご覧になりましたか。

 小池さん(都知事)が率いた都民ファーストは戦略戦術ともに練られていた一方で、自民党は自滅しました。これに尽きると思います。

  ――小池さんの戦術はどこが練られていた?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  5. 5

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  6. 6

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  7. 7

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  8. 8

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  9. 9

    人気女優陣が拒否…木村拓哉ドラマ“ヒロイン選び”また難航

  10. 10

    4年連続V逸確実で…巨人はFA入団組“在庫一掃”のオフに

もっと見る