政治資金で趣味満喫か 安倍内閣新閣僚“ハレンチ支出”続々

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 西村康稔官房副長官(54)が代表を務める資金管理団体「総合政策研究会」の収支報告書(13~15年分)にも不可解な支出が紛れ込んでいた。

 15年7月26日、西村氏の地元、兵庫県明石市を中心に活動する演歌歌手「音寺しをり」に「会費」として3万2000円支払っていた。

 西村氏は、08年12月26日付のブログで〈景気の悪い話が多いが、地元出身の歌手・音寺しをりさんの「きよしこの夜」で少し心がなごむ〉と書いていた。

 よほどお気に入りなのかもしれないが、西村事務所は「政治資金は法令に従い適正に処理し、その収支を報告しているところです」と答えるのみ。

 3人目は上月良祐農水政務官(54)だ。

 上月氏が代表を務める資金管理団体「祐徳会」の収支報告書(13~14年)を精査すると、13年12月23日と14年12月24日、地元・水戸市の楽団「オーレフク・アンサンブル」にそれぞれ2回ずつ、1回あたり1万5000円を「会費」として支払っている。

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