• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

都議選の再現…加速する民進・自民の「希望の党」争奪戦

 小池百合子都知事の新党「希望の党」結成と自らの代表就任表明で、一気に雪崩が起きている。首都圏中心に民進党から新党へ移る動きが加速。神奈川では26日、3区から出馬予定だった元職、10区と13区の新人の計3人が離党届を提出した。埼玉では25日に、9区で立候補予定の新人が離党を届け出ている。いずれも「希望の党」から出馬の意向だという。

 激震地はやはり小池知事のお膝元、東京だ。7月の都議選では、民進党公認の立候補予定者が次々離党し、都民ファーストへ移籍。民進党は消滅危機となったが、今度は国政でそれが再現されるのではないかというのである。

 すでに9区の現職、木内孝胤氏と21区の長島昭久氏が除名処分となっている。25日に離党届を提出した3区の松原仁氏も除名になった。19区の元職、末松義規氏も25日に離党届を出した。民進党は東京の全25選挙区中、現在20人の立候補予定者がいるが、この後、何人が追随して離党するのか、何人が残るのか、見当がつかない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  7. 7

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  8. 8

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  9. 9

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  10. 10

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

もっと見る