230万円から1カ月で半値 ビットコイン急沸騰相場は終了か

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 まさかの暴落に悲鳴を上げている人も多いだろう。17日、「ビットコイン」の価格が急落し、国内の取引所では一時、1ビットコインが100万円を割った。昨年12月に約230万円の最高値を記録してから、わずか約1カ月で半値を割り込んだ。

 国内のビットコイン投資家の6割が30代だそうだ。しかも、借金して投資している者も多いとみられるだけに、若くして多額の負債を背負った投資家も相当いるに違いない。

 暴落の背景にあるのは、中国や韓国をはじめとする世界各国による仮想通貨に対する規制強化の流れだ。

 ビットコインは、昨年7月の1ビットコイン約22万円から約10倍に急騰し、“億り人”を続出させてきたが、もうビットコインで“大儲け”するのは夢のまた夢なのか。マネー評論家の新田ヒカル氏がこう解説する。

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