GSリポートにヒント “買い転換”海外勢狙う日本株の共通項

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 兜町に活気が戻りつつある。日経平均は19日まで3日続伸、終値は2万2149円。この間に1000円近く値を上げた。

「NYダウも16日まで6日続伸と反発しました。市場は落ち着きを取り戻したといえるでしょう。平昌五輪で日本選手が金メダルを連続で獲得したことも、相場を明るくしています。日本株の反騰が始まるとみています」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 実は、ここへきて市場で話題になっている銘柄群がある。米ゴールドマン・サックス(GS)が先週まとめた「株価急落から1週間:今、日本株で何を保有すべきか?」というリポートに登場する銘柄だ。

 リポートは「安定成長銘柄」「円高恩恵銘柄」など、テーマごとに関連株をピックアップしているが、市場の関心を最も集めたのは「海外投資家の保有が集中していない」銘柄だ。裏返せば、今後、海外勢が大量買いに動く可能性のある株ということになる。

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