あだ名はゴリラーマン…福田淳一“セクハラ”財務次官の評判

公開日:

「風貌から、若手職員の間では『ゴリラーマン』と呼ばれています。普段から下ネタは多いですが、小学生が『うんこ』『ちんこ』などと言って喜んでいるのと同じで害はない。陰湿なセクハラというより、明るい下ネタオヤジのイメージです。仕事はできるし、人望もあるので、更迭となれば残念です」(財務省中堅職員)

「週刊新潮には『勉強ができた秀才タイプではない』と書かれていましたが、国家公務員試験に5番で合格し、東大在学中に司法試験にも受かった大秀才ですよ。早くから、同期の中で次官候補と目されていました。でも、本人は決してひけらかさない。『入省時の順位なんてどうでもいい』『そんな話は人にするものじゃない』と言っていましたね」(財務省OB)

 福田次官と何度も飲んだことがあるという女性記者も、こう証言する。

「たしかに『抱きしめたい』とか言いますけど、口先だけで、本気で触ったり口説いたりする気はないですから。安心して会える人です。地位を利用して女性記者に関係を迫ったというような話も聞いたことがありません。2人でバーで飲んだ時も、私が店に到着したら、カウンター席で待っていた福田さんは、わざわざテーブル席に移動して、隣り合わせに座らないようにしていましたよ」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  3. 3

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    女が嫌いな女3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

  8. 8

    唯一トラックマン未導入でも…勝てる広島の「データ戦略」

  9. 9

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る