あだ名はゴリラーマン…福田淳一“セクハラ”財務次官の評判

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「風貌から、若手職員の間では『ゴリラーマン』と呼ばれています。普段から下ネタは多いですが、小学生が『うんこ』『ちんこ』などと言って喜んでいるのと同じで害はない。陰湿なセクハラというより、明るい下ネタオヤジのイメージです。仕事はできるし、人望もあるので、更迭となれば残念です」(財務省中堅職員)

「週刊新潮には『勉強ができた秀才タイプではない』と書かれていましたが、国家公務員試験に5番で合格し、東大在学中に司法試験にも受かった大秀才ですよ。早くから、同期の中で次官候補と目されていました。でも、本人は決してひけらかさない。『入省時の順位なんてどうでもいい』『そんな話は人にするものじゃない』と言っていましたね」(財務省OB)

 福田次官と何度も飲んだことがあるという女性記者も、こう証言する。

「たしかに『抱きしめたい』とか言いますけど、口先だけで、本気で触ったり口説いたりする気はないですから。安心して会える人です。地位を利用して女性記者に関係を迫ったというような話も聞いたことがありません。2人でバーで飲んだ時も、私が店に到着したら、カウンター席で待っていた福田さんは、わざわざテーブル席に移動して、隣り合わせに座らないようにしていましたよ」

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