はあちゅう告発で改めて疑問 セクハラ&パワハラに時効は

公開日:

 作家でブロガーの「はあちゅう」さんが広告代理店勤務時代に、1人の“先輩”からセクハラやパワハラを受けていたと告発し、大騒ぎになっている。

 彼女は慶応大卒業後、2009年に入社、10年ごろからハラスメントを感じるようになり、11年11月に退社。「声を上げるまでに7年かかった」としている。

 加害者にとっては「もう7年も前の話」でも、被害者は忘れない。セクハラやパワハラは、いつまで訴えることができるのか。

 東京永田町法律事務所の加藤寛久弁護士によると、「セクハラやパワハラ行為によってPTSD(心的外傷後ストレス障害)などを患った場合、加害者の上司や同僚を民事事件で訴えることができます。時効はハラスメントの被害および加害者を知った時から3年。この間なら、すでに会社を辞めていて、加害者と関係が切れていても請求できます」という。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  2. 2

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  3. 3

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  4. 4

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  5. 5

    「団十郎」襲名の海老蔵が「白猿」に込めた暴行事件の自戒

  6. 6

    高校ラグビー決勝戦で話題に 各地の「桐蔭」の由来は?

  7. 7

    実業家と交際報道も…深田恭子と亀梨の“愛犬散歩”目撃情報

  8. 8

    カリスマ経営者が警告「リーマンに近いことに」の現実味

  9. 9

    社員に聞いた 深田恭子を射止めた41歳スゴ腕経営者の評判

  10. 10

    30歳適齢期は昔話 石原さとみ&深田恭子が結婚しないワケ

もっと見る