• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

皮肉? 米誌タイムが安倍首相を「影響力ある100人」に選出

 米誌タイムは19日、毎年恒例の「世界で最も影響力のある100人」を発表。日本からは「指導者」部門で安倍晋三首相が、「巨人」部門でソフトバンクの孫正義会長兼社長が選ばれた。

 一般人の感覚では“皮肉”としか思えないが、選者の1人のオーストラリアのターンブル首相は安倍首相を「力強いリーダーシップで日本経済を蘇らせた」と絶賛している。

 中国からは“内政干渉”され、米国からは冷たくされているターンブル氏が、自国製の防衛装備品を気前よく買ってくれた安倍首相を持ち上げる気持ちは分かるが……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  5. 5

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  8. 8

    高校の同級生の三浦友和 清志郎にRC再結成を持ちかける

  9. 9

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  10. 10

    ZOZO騒がれた日の皮肉 老舗球団は新興勢力に5年で抜かれる

もっと見る