皮肉? 米誌タイムが安倍首相を「影響力ある100人」に選出

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 米誌タイムは19日、毎年恒例の「世界で最も影響力のある100人」を発表。日本からは「指導者」部門で安倍晋三首相が、「巨人」部門でソフトバンクの孫正義会長兼社長が選ばれた。

 一般人の感覚では“皮肉”としか思えないが、選者の1人のオーストラリアのターンブル首相は安倍首相を「力強いリーダーシップで日本経済を蘇らせた」と絶賛している。

 中国からは“内政干渉”され、米国からは冷たくされているターンブル氏が、自国製の防衛装備品を気前よく買ってくれた安倍首相を持ち上げる気持ちは分かるが……。

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