衆院大阪12区補選 共産出身“野党統一候補”大金星はあるか

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 まさかの波乱は起きるのか。すでに有力3候補が出馬表明し、混戦必至となっている21日投開票の衆院大阪12区補選。そこに共産党の宮本岳志衆院議員(59=比例代表近畿ブロック)が、“野党統一候補”として出馬したいと名乗りを上げた。4人の争いとなればさらに激戦となるのは確実だ。

 補選は、自民党の北川知克元環境副大臣の死去に伴って行われる。現在、北川氏の甥で自民党の北川晋平氏(31)、日本維新の会の藤田文武氏(38)、無所属の樽床伸二氏(59)が立候補を表明している。

 宮本氏は、国会で初めて森友問題を取り上げるなど、一定の知名度がある。

「12区は北川石松元環境庁長官からの北川王国。現時点では、北川さんがややリードし、維新の藤田さんが猛追しています。いくら知名度があるとはいえ、宮本さんの当選は厳しい。任期途中で打って出る“無謀な戦い”に、永田町では『罰ゲームなのか』ともささやかれています」(永田町関係者)

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