セクハラ告発止まず…バイデン前副大統領ツイッターで釈明

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 2020年の米大統領選への出馬に意欲を見せている民主党のバイデン前副大統領(76)へのセクハラ告発が相次ぎ、ついに釈明する事態に追い込まれた。

 バイデン氏は3日、ツイッターに自らの動画を投稿し、「女性への接し方にもっと配慮する」などと語った。

 最近では、民主党のネバダ州のルーシー・フローレス元議員が、数年前の選挙集会でバイデン氏から後頭部にキスされたと告発。コネティカット州の女性も「私の顔を引き寄せて、鼻と鼻をこすり合わせた」と訴えた。バイデン氏は「公職人生で不適切な行動は一度もないと確信する」との声明を出していた。

“打倒トランプ”を狙う民主党の最有力候補だけに、そのセクハラ疑惑が選挙戦に与える影響に関心が集まっている。

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