衆院大阪12区補選 自民大苦戦の裏に公明党のサボタージュ

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「統一選前半戦の政令市議選で、公明党は京都と大阪で2人の現職が落選しました。公明党の選挙といえば、きちんと票読み・票割りして全員当選が当たり前なのに、あり得ない結果でした。後半戦では何としても全勝しなければならないでしょう。補選どころではない苦しい状況です」(永田町関係者)

 後半戦で公明党は、全国で計1222人の区市町村議員候補を擁立している。区市議員選の告示だったきのう、山口那津男代表は東京・中央区(写真)など7カ所もの候補者らの応援に駆けずり回っていた。

 もっとも、自民党の本気度も怪しいもの。前述の新聞各社の情勢調査では、自民支持層は維新にも樽床にも流れていて、決して一枚岩とは言えないのだ。人寄せパンダの小泉進次郎衆院議員が13日に大阪入りしたのに続き、今週後半には安倍首相も北川氏の応援に行く予定だが、赤っ恥をかきそうだ。

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