鳩山元首相の図星ツイートにブチ切れ「外交の安倍」赤っ恥

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■後半国会の攻めどころ

 安倍首相は日朝会談に前のめりだが、北からは「反応ナシ」(官邸事情通)。今月末のトランプ訪日も米国ペースで進むのは確実だし、来月末のG20も、議長国として共同声明をまとめられるのか危ぶまれている。実際、昨年のアルゼンチンG20では、米国の反対で首脳宣言に「保護主義と闘う」を盛り込めず、共同声明も出せずに終わっている。昨年同様、安倍首相が赤っ恥をかかされかねないのだ。

「永田町では『政治家は自分が得意としていることで転ぶ』と言われます。安倍首相も自分の売りにしていた『外交』で転び、今後の展望もない。不祥事や不正問題では、のらりくらりの安倍政権ですが、成否が明確な外交では実態が白日の下にさらされる。今こそ野党は、来る参院選も念頭に、外交で安倍首相を攻めるべきです」(政治評論家・野上忠興氏)

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