米軍が中東に1000人増派 ホルムズ海峡でのタンカー攻撃で

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 中東ホルムズ海峡でのタンカー攻撃によりイランの脅威が高まったとして、シャナハン米国防長官代行は17日、中東に約1000人の米軍を増派すると発表した。

 米紙ニューヨーク・タイムズは16日、ボルトン大統領補佐官やシャナハン氏らが、軍艦や戦闘機など合わせて最大6000人を追加派遣するという国防総省案について協議したと報じている。

 一方、国防総省はタンカー攻撃へのイランの関与を示すとした新たな証拠写真11枚を公表した。

 今度の写真はカラーで、米側が不発弾を回収したとするイラン革命防衛隊員約10人が小型船に乗っている姿や船体に付いた手形などが写っている。

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