米軍が中東に1000人増派 ホルムズ海峡でのタンカー攻撃で

公開日: 更新日:

 中東ホルムズ海峡でのタンカー攻撃によりイランの脅威が高まったとして、シャナハン米国防長官代行は17日、中東に約1000人の米軍を増派すると発表した。

 米紙ニューヨーク・タイムズは16日、ボルトン大統領補佐官やシャナハン氏らが、軍艦や戦闘機など合わせて最大6000人を追加派遣するという国防総省案について協議したと報じている。

 一方、国防総省はタンカー攻撃へのイランの関与を示すとした新たな証拠写真11枚を公表した。

 今度の写真はカラーで、米側が不発弾を回収したとするイラン革命防衛隊員約10人が小型船に乗っている姿や船体に付いた手形などが写っている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタク長女が破局 ハンパが許せなかった工藤静香の怒り

  2. 2

    “手越砲”被弾のAKB柏木由紀 アイドル道と強心臓に揺ぎなし

  3. 3

    三浦春馬さんに金銭を無心か…「母親の過去」と死の動機

  4. 4

    三浦春馬さん“遺書”に記された孤独と苦心惨憺…鬱状態にも

  5. 5

    山下智久 現役JKお持ち帰り報道で忍び寄る“最悪シナリオ”

  6. 6

    野党「合流新党」は150人規模の勢力に 分裂期待の自民落胆

  7. 7

    グロッキーな安倍首相 小池知事の“夏休み妨害”に怒り心頭

  8. 8

    死者・重症者が8月急増「9月が怖い」の声と安倍首相の無策

  9. 9

    三浦春馬「14年ギャラクシー賞」贈賞式ドタキャンの不可解

  10. 10

    コンサル派遣で病院支援…官民ファンド“焼け太り”の裏事情

もっと見る