室井佑月
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室井佑月作家

1970年、青森県生まれ。銀座ホステス、モデル、レースクイーンなどを経て97年に作家デビュー。TBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

反日活動の道具? ネトウヨ支持者向けの活動ご苦労様です

公開日: 更新日:

「津田大介は『表現の自由』の意味を完全に履き違えている。会見では、展示により精神的に傷ついた人に対しては、なんら謝罪も労りの言葉もなかった。反省すべきことを反省していない。『文化』が潰されるとも語ったかが、そもそもあれは『文化』ではない。反日活動の道具に過ぎない。」(竹田恒泰)

 これは「表現の不自由展」で「平和の少女像」の展示が中止になったことを受けた、8月4日の竹田氏のTwitter。長かったけど全文載せた。切り取りだなんだといわれると面倒くさいので。

《その1》竹田氏は津田氏(展覧会の芸術監督)が「表現の自由」について意味を履き違えているという。しかし「表現の自由」は検閲からの自由でもある。河村名古屋市長や他たくさんの政治家が少女像展示の中止を求めたり、菅官房長官が補助金交付差し止めを示唆するコメントを出したり、行政の人間が政治的圧力をかけるのは検閲行為といわれても仕方ない。

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