室井佑月
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室井佑月作家

1970年、青森県生まれ。銀座ホステス、モデル、レースクイーンなどを経て97年に作家デビュー。TBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

「総理に決定的にかけてる視点は…」のツイートに納得!

公開日: 更新日:

「(前略)総理に決定的に欠けてる視点は、貧困に喘ぐ二千万の非正規労働者も、ブラック企業で苦しむ正社員も、そして政権を厳しく批判する左翼もまた、救済の対象である国民であるということだ。」(一水会)

 これは7月7日の一水会のTwitterの言葉。一水会といえば右の思想団体。どちらかというと左寄りかもと思っていたあたしにも(安倍政権の批判をしていたらそういわれるようになった)、うなずけるツイートが多い。

 その前日のTwitterにはこうあった。

「(前略)勤労者が真面目に働いても生活が楽にならないのであれば、その責任は勤労者にあるのでなく政治にあるということだ。元凶は新自由主義的政策であり『小泉・竹中構造改革』である。今こそその誤りを正し、国民の冷え切った財布を温めるべきだ。消費税の使い道は、本当は何なんだ。」

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