「小渕政権の誕生」を見通していた北朝鮮のネットワーク

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特定失踪者問題調査会代表が明かす「拉致問題の現在地」

特定失踪者問題調査会の荒木和博代表(拓殖大学海外事情研究所教授)/(C)日刊ゲンダイ

 拉致に関わってきた工作員や協力者のネットワークが今も国内に残っているのは間違いない。現在の主な任務は、政治家や官僚、マスコミ関係者らに接触し、情報を集めたり北朝鮮シンパをつくったりすることだと推測されている。

「日本の政治が今どんな力学で動いているのかを分析したり、自分た… 

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