バイデン勝利なら“第2の9.11”か ビンラディン姪が不吉予測

公開日: 更新日:

 11月3日の米大統領選まであと4日。現地は、ますますヤバい状況になっている。

 米国の民間調査会社の最新報告によると、自国が内戦に近づいていると感じている人は61%に及ぶ。トランプ大統領とバイデン前副大統領の「右派VS左派」の対立が、エスカレートすると怯えているのだ。

■トランプ当選ならタワー焼き打ちも

「原因は投票後に予想される暴動です」とは、国際政治経済学者の浜田和幸氏だ。こう続ける。

「トランプ氏を支持する極右武装勢力(ミリシア)は銃火器を持って投票所に詰めかけて黒人などを威嚇し、トランプ氏敗北となったら暴動を起こすつもりです。一方、バイデン氏支持の左派はトランプ氏が当選したら、ニューヨークのトランプタワーを焼き打ちすると息巻いている。そのため、ニューヨークやロサンゼルスなど黒人の人口比率が高い都市の人々は街を脱出。地方の親戚、友人の家に身を寄せている。富裕層は海外に逃げています」

 ロイターの調査ではトランプ支持者の16%、バイデン支持者の22%が、自分が支持する候補者が敗れた場合には街頭での抗議、あるいは暴力的な手段に訴えると回答している。物騒だ。

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