「存立危機事態」に関する立憲民主党の変節なのか? 2015年とは議論の前提が違う
いわゆる「戦争法」について国民的大論争が展開された2015年当時、民主党は、「存立危機事態」に例外的に(他国を守る)「集団的」自衛権を行使することは、憲法9条が(自国を守る)「個別的」自衛権しか認めていない以上、「違憲」だと主張した。憲法の通説である。
当時、与党・公明…
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