「元維新」から自民スタイルに“激変”!甘利元幹事長の後継女性候補がギャル色を完全封印

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 すっかり別人だ──。

 衆院選の神奈川20区(相模原市南区、座間市)で自民から出馬している新人・金沢結衣氏(35)が3日、小田急線相模原駅前のホテルで総決起大会を開いた。この選挙区は、前回選で落選した自民の大物、甘利明・元幹事長(76)の地元。壇上で金沢氏は「甘利先生が皆さまと紡いできた歴史をここで途絶えさせるわけにはいかない」と意気込むと、300人超の聴衆から大きな拍手が送られた。会場には小泉進次郎防衛相(44)が駆けつけ、甘利氏本人の姿もあった。

 甘利氏の後継者となった金沢氏だが、以前は「日本維新の会」に所属していた。衆院東京15区(江東区全域)で維新から2度出馬し、前回は離党して無所属で戦ったが、いずれも落選。その後、神奈川20区が本人の出身地だという縁もあり、地元自民県議に声をかけられ公認候補に決まった。

 驚いたのが、金沢氏のいでたちの変化だ。かつては茶色の長い髪を下ろして真っ白なスーツに身を包み、どこかギャルっぽい雰囲気だった(写真左)。マイクを握るときも、ニコニコした表情で話していた。

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