国民生活を人質に国会形骸化 予算審議を急がせる高市自民党の言語道断

公開日: 更新日:

「戦争できる国」に一瀉千里

改憲のキーマンとして登用された古屋圭司氏(C)日刊ゲンダイ

 数で圧倒する高市自民党が予算審議を急がせているが、疑惑まみれの政権が国会を形骸化し、「危険法案」の成立に邁進する魂胆がミエミエだ。身勝手な選挙を棚に上げて、国民生活を人質に審議を急がせる「作り笑いの独裁首相」はあまりにも危険だ。

  ◇  ◇  ◇

 何とも言えない「作り笑い」の裏側に、トンデモナイ思惑が潜んでいるのかもしれない。高市首相の施政方針演説など政府4演説に対する各党の代表質問が24日、衆院本会議で始まったが、身勝手すぎる発言に違和感を覚えた国民もいるのではないか。 

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