国民民主党は高市政権に協力するのか、しないのか…結局コロッと「国民会議」参加の優柔不断

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■焦った末に抱きつき

「焦りでしょう」と言うのは、ある野党関係者。

「3日の衆院予算委員会で、国民民主議員の質問に対し、総理が昨年の年収の壁引き上げ合意を念頭に『壁を取っ払うのがお好きな御党に巻き込まれて』と答弁。あらゆる『壁』にこだわる国民民主を皮肉った。玉木代表は『(総理は)仲間だと思っていたが、そうじゃないかも』と不快感を示したが、内心は穏やかではなかったはず。少数与党下では国民民主の存在は大きかったが、自民の衆院選大勝でパワーダウン。総理の皮肉が玉木代表には“アンタらはもう用済み”と聞こえたのでしょう。中道改革連合や公明、立憲が国民会議参加に前向きなこともあって、“早く自民に抱きつかないと”と焦ったのだと思います。まあ、彼は優柔不断ですから、相当悩んだはずです」

 本家のように絶叫できるほど“玉きんに君”には「パワー!」が足りないようで……。

  ◇  ◇  ◇

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