社民・福島瑞穂代表と高市首相が35年前に共感しあっていた仰天「濃厚セックス対談」の中身
以下、対談を抜粋すると──。
福島「私は結婚前に共同生活を送ることには大賛成なのね」
高市「それは私も思う。でも、純愛であってほしいわけ。その人がステキだから、好きだから寝た、であってほしいわけ。贅沢するために寝るほど成り下がってほしくないのよ、日本の女の子に」
福島「一般論としていうと、複数の男と寝ないとよくわからないこともあるんじゃないかとも思うのね」
高市「うん。男の子をたくさん知るのはいいことだよね」
福島「大人のつき合いがほかにもあるという関係は、あってもいいかなあと思うけれど」
高市「私にもそういう危険性あるよ。一人とつき合っていてもほかにおいしそうな男がいたらつまみ食いしてみたいとかね」
とまあ、こんな調子で意気投合。ただ、「おくて」を強調する福島代表が〈バナナも好きだけど、リンゴもミカンも好きっていうように、男もいろいろあるわけでしょう。大人のルールを守れば(編集注・複数の男と)寝てもいいんじゃない〉と“革新的”なのに、肉食女子だった高市首相の方が〈ほかの男と寝ることで本命の彼を傷つけたり、犠牲を払うのはよくないと思う〉と妙に“保守的”なのだ。セックス観を通じて、のちに2人を「左」「右」に分けた発芽が見てとれる。


















