シリーズ「憲法と日本人」(7)戦後日本の思考停止を招いた改憲護憲の単純な二元論
改憲論、護憲論と言っても多岐にわたることがお分かりいただけたであろうか。その内訳についてもさして詳しく分析せずに、単純な二元論で憲法を論じることには、それなりに理由があったということであろう。私はこれまで記してきたように、この二元論にくみして憲法論議に口を挟んできたわけではない…
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