シリーズ「憲法と日本人」(8)戦争に巻き込まれる不安が、雑駁だった「改憲論」を現実的なものにしている
戦後80年余を経て、改憲派が有力になった理由について考えてみたい。すでに記したように護憲論は「原則護憲」が軸になり、改憲論は少々雑駁であっても現実的な訴求力を持っているからだろうか。確かに影響力を強めているが、その理由はどこにあるのだろうか。
私はためらうことなく、次の…
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