高市首相「中傷動画」疑惑に逆ギレ答弁連発 質問した野党議員の制止振り切り“ご飯論法”で一気まくしたて
ネットのやりとりを詳細に確認できないのに、なぜ記事内容については「ない」と断言できるのか不思議だ。
そして、極めつきは杉尾氏のこの質問だ。
「『初当選以来、他候補を攻撃したり、人格攻撃をしたりしたことがない』と答弁している。自らの哲学に反することを、見ず知らずの人にされて、怒らないでそのままっておかしくないですか」
ここで高市首相は完全にブチ切れ。「総裁選期間中、たくさんのオンライン会議をやりました。(中略)オンラインを誰とやったか、こんな記録・記憶があるわけないじゃないですか」と、杉尾氏の制止を振り切ってまくしたてたのだ。論点ずらしの“ご飯論法”で、杉尾氏は「なんで怒らないのか聞いている」と反発。「首相辞任どころか、議員辞職にもつながりかねない重大な問題だ」と突きつけていた。
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メンツにこだわり、言い訳、屁理屈をこねる──。5月20日の党首討論では高市首相らしさが炸裂していた。関連記事【もっと読む】『国会答弁イヤイヤが見え見え…高市首相が党首討論で「サナエらしさ」全開“屁理屈”反論のア然』でも詳しく報じている。


















