シリーズ「憲法と日本人」(23)大日本帝国礼賛派とも言うべき神川彦松の戦後憲法批判
神川彦松は続けて以下のように自らの見解を披歴する。抜粋の形になるが、引用を続ける。
「(敗戦による)軍事占領、軍事統治の結果として、今の憲法ができたのであります。ところがこの憲法を作るということは、アメリカは戦争中から考えております。(略。それを元に)マッカーサー元帥はこ…
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