沖縄追悼スピーチだけじゃない…高市早苗氏“コピペ癖”は筋金入り、放送法の重大答弁まで丸写し
ま、答弁書の原案は事務方が作るから、高市がそのまま読んでいてもおかしくはない。しかしコトは、礒崎と総務省側の4カ月以上にわたる協議によってまとめられ、言論弾圧の恐れがあるほどの重大答弁なのである。それを、事務方に促されるままに棒読みしていたとすれば、高市はまるで総務省の“操り人形”だ。
もっとも、役人からレクを受けなくても、高市は放送法に精通しているのかもしれないが、「私は完全にスルーされていた」と強弁すればするほど、自らに「無能」の烙印を押すことになっていることを、分かっているのだろうか。



















