高市早苗氏が地元奈良でブチかました“敵前逃亡”…挙げ句に吐いた苦しすぎる“言い訳”

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 奈良で維新の勢力が拡大したら、自身の選挙も危うい。

 21年の衆院選で維新は高市の奈良2区に候補者を立てなかったが、次は40代の女性を擁立する予定だ。元京大iPS細胞研究所職員というピカピカの経歴だ。

「6月に県連会長の続投を引き受けながら、わずか3カ月で辞任することに地元有権者は納得するでしょうか。橿原市長選を全力で戦った方が、たとえ負けたとしても、理解は得られたはずです。次期総選挙は逆風が吹くのではないか」(横田一氏)

 高市は、経済安保相留任をめぐっても自身のX(旧ツイッター)に「大臣室の掃除を済ませたところで、戸惑いました」と投稿していた。不可解な言動が多すぎる。

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