著者のコラム一覧
適菜収作家

1975年生まれ。近著に「高市早苗という病」「クソジジイ!ショーペンハウエル」「安倍晋三の正体」など。著書60冊超。「適菜収のメールマガジン」は<https://foomii.com/00171>、オフィシャルサイトは<https://tekinaosamu.com/>。本紙連載を書籍化した「それでもバカとは戦え」シリーズも好評発売中。

高市早苗が「2025年のバカ」第1位!不名誉トップ10に麻生太郎、“ウンコにタカる銀蠅議員”らがランクイン

公開日: 更新日:

【第8位】藤田文武

 共同代表を務める日本維新の会の政党支部が、藤田の公設秘書が代表の会社に2000万円以上の支出を行っていた件。しんぶん赤旗日曜版がこれを暴くと、藤田は取材記者の名刺をSNSに投稿。要するに、報道への圧力、陰湿な嫌がらせ。これが維新スピリッツ。

【第7位】北村晴男

 石破茂に対し、「醜く奇妙な生き物」「間違いなく工作員」とSNSに投稿。「北村は鏡を持っていない説」が浮上した。

【第6位】百田尚樹

「大阪は10人中9人ブス」(7月12日)、「女性の方はね、セクハラされても目つぶっとけばええけど、男はそういうわけにはいきませんからね」(9月30日)。昨年も「(女性は)30(歳)超えたら、子宮を摘出する、とか」と発言して問題になった。一番悪質なのはこんな外道を国会に送り込んだ愚民。

【第5位】吉村洋文


 5月9日、ネット記事を引用し「もうそろそろ万博のデマやめません?」とSNSに投稿。経費、工期、安全性……。「万博のデマ」を大量に流してきたのはどこのどいつなのか? 万博で展示された「人間洗濯機」で汚い心を洗濯してもらったほうがいい。

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