自民党青年局の冊子「じみんとーまがじん」が大炎上! 最新号まさかの“RPG風”意味不明センス
続く11~14ページでは、各ページでそれぞれのダンジョンに立ち向かう青年局メンバーの姿が、やはりRPGの登場キャラ風に描かれている。
■岸信千世議員の紹介文に“世襲自慢”
例えば、「ビュルルの丘」に立ち向かうメンバーの一人は〈次なる一手を導く占星術師〉と銘打たれた岸信千世衆院議員。得意技は〈行く手を導く光〉だそうで〈政治一家(伯父・祖父が歴代総理大臣)で育ったため、国に対し、強い使命感を抱く〉と“世襲自慢”を交えた紹介文が記されている。
「グラグラ岩石地」で戦っている今井絵理子参院議員は〈Body&Soulで寄り添う白魔道士〉で、元SPEED時代の功績を政治利用するありさまだ。
この独特過ぎるセンスにSNSでは〈こんなものを恥ずかしげもなく出せることにビックリ〉〈気持ち悪くて反吐が出る〉と批判続出である。
ちなみに、じみんとーまがじんは今回が第4弾。2023年から毎年1回、発刊されている。1~3弾はまあまあ無難な出来だが、最新号だけが妙に攻めた中身になっているのだ。


















