シリーズ 保阪メモ「昭和史余話」(11)海軍出身の野村大使と外務省プロパーとの間の決定的溝
保阪メモ第22項目を見ていくと、いくつかの史実が歴史的視点から検証されていなかったことに気がつく。思いつくままに並べてみても、「なぜ野村吉三郎大使は秘書を個人的に雇わなければならなかったのか」「開戦通告が遅れた理由について外務省は調査を行ったのか」、さらには「外務省は果たして責…
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