公認内定取り消しで妻も自殺…高橋茉莉さん実父告発「玉木雄一郎の4つのウソ」──国民民主党代表選スタート

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事実を糊塗して自己正当化を図る玉木氏

 勲氏が明かす。

「報告書は『内部調査』と明記されていたし、身内だけで調査して党に都合よく書かれていました。それに報告書はレターパックで送ってきたのです」

 玉木氏は公認取り消し後も「(茉莉さんを)見守っていた」「良好な関係を彼女と築いておりました」とも話したが、勲氏は「そんなはずありません。茉莉はすぐに精神不調となり、妻がつきっきりになるほどだったのです」と否定する。

 さらに「(勲氏に)向き合われたか?」という質問に玉木氏はこう応じていた。

選挙の時にも話をしてます。かなり紳士的な方で……」

 玉木氏の言う「選挙の時にも話」というのは、調査委員会立ち上げ後の24年10月のことだ。

「所用で渋谷へ行った時、玉木氏が総選挙前の街頭演説を行っていたので、私は列に並んで、演説を終えた玉木氏と握手した際に名乗ったのです。すると玉木氏は、私の後ろに何人も並んでいるのに、走り去って行きました」(勲氏)

 事実を糊塗して自己正当化を図る玉木氏。勲氏は、「時間が過ぎれば癒えるものではなく、今も、考えればどうしようもない気持ちになることを実感しています」と語る。

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