“寝てない自慢”だった高市首相が「漢方で熟睡」だって…話が変わっている! と批判殺到

公開日: 更新日:

《あれ? 仕事に追われて寝る時間がないという設定だったのでは? いつの間にか、不眠症で寝れなかったに設定変更されたの?》

《「寝てない」設定を出してしまったので、実際には寝ていた現実に合わせるために薬を持ち出して、薬を飲んだので「寝ている」と設定変更されたということでしょうか》

 もともと“寝ていない自慢”に対して嫌悪感をもつ国民も多いのだろう。

「高市さん本人は、セルフプロモーションのつもりなのでしょうが、さすがに“やり過ぎ”が嫌われはじめている。『私、頑張っています!』という訴えが鼻につくのでしょう。被災地・熊本を訪問した時の様子を撮影した動画も“まるでPR動画だ”と批判が噴出した。それもこれも、政権として成果が乏しいからです。政権発足から10カ月も経つのに国民生活は少しもよくならない。自己PRする暇があったら成果を出せよ、という国民が増えているのだと思う」(自民党関係者)

 国民生活がよくなっていれば、PRしなくても支持率は上昇しているはずだ。

  ◇  ◇  ◇

 高市首相の過剰なセルフプロモーションについては、関連記事【もっと読む】【さらに読む】で詳しく報じている。

■関連キーワード

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村勇紀の幸せ休養生活 “愛妻”神田愛花アナとのベッドからは唐揚げがポロリ!

  2. 2

    中日次期監督に工藤公康氏が選ばれて、桑田真澄氏が落選したワケ…元SBコーチ「工藤野球」の正体明かす

  3. 3

    参院立ち往生で簗農相ジ・エンド…「知恵袋のやなちゃん」辞任第1号秒読み

  4. 4

    坂口健太郎「kiDnap GAME」視聴率より痛い“吹き替え問題”…イ・ジュンギのファンまで反発したフジの選択ミス

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    高市首相“利益誘導”自慢の呆れたセンス…国交省1兆円交付金「確保」335回もアピール

  2. 7

    広島が元ヤクルト監督・GMの小川淳司氏を編成担当で招聘した「本当の理由」

  3. 8

    『ディグ・イット』名曲の直前に入っているせいで“しょうがなく”聴かされる

  4. 9

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  5. 10

    芳根京子「べっぴんさん」はNHK朝ドラ〈ヒットの法則〉を実践していた

おすすめ求人情報

工場内での自動車部品の材料供給/簡単/高収入/交通費支給
株式会社グロップジョイ 山形駅前オフィス 山形県 米沢市 正社員 / 派遣社員
時給1,400円~1,750円
老人ホームの介護マネジメント/高収入!/600万可!/積極採用中/有料老人ホーム
シマダリビングパートナーズ株式会社 ガーデンテラス南行徳 千葉県 市川市 正社員
月給30万円~46万円
倉庫での軽作業/残業少なめ/高収入/資格取得支援あり/正社員登用あり
株式会社REnista 愛知県 蒲郡市 派遣社員
時給1,300円~1,625円
高収入を目指せる/住む場所も一緒に決まる/モクモク作業/商品の検品
株式会社World Creation愛知県名古屋市採用セクション 愛知県 名古屋市 契約社員
月給33万8,000円~39万1,000円
Sponsored by 求人ボックス