“寝てない自慢”だった高市首相が「漢方で熟睡」だって…話が変わっている! と批判殺到

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《あれ? 仕事に追われて寝る時間がないという設定だったのでは? いつの間にか、不眠症で寝れなかったに設定変更されたの?》

《「寝てない」設定を出してしまったので、実際には寝ていた現実に合わせるために薬を持ち出して、薬を飲んだので「寝ている」と設定変更されたということでしょうか》

 もともと“寝ていない自慢”に対して嫌悪感をもつ国民も多いのだろう。

「高市さん本人は、セルフプロモーションのつもりなのでしょうが、さすがに“やり過ぎ”が嫌われはじめている。『私、頑張っています!』という訴えが鼻につくのでしょう。被災地・熊本を訪問した時の様子を撮影した動画も“まるでPR動画だ”と批判が噴出した。それもこれも、政権として成果が乏しいからです。政権発足から10カ月も経つのに国民生活は少しもよくならない。自己PRする暇があったら成果を出せよ、という国民が増えているのだと思う」(自民党関係者)

 国民生活がよくなっていれば、PRしなくても支持率は上昇しているはずだ。

  ◇  ◇  ◇

 高市首相の過剰なセルフプロモーションについては、関連記事【もっと読む】【さらに読む】で詳しく報じている。

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