シリーズ 保阪メモ「昭和史余話」(25)昭和天皇はマッカーサーに対し「責任」を口にしたのか
昭和天皇は、マッカーサーに対して実際に回想記にあるように、「一切の責任は私にある」という意味のことを言ったのであろうか。それとも通訳の奥村勝蔵が記録して残したように、そのような明確な言質ともいうべきことは言わなかったのか、むろんいまだにその結論は出ていない。歴史的には曖昧になっ…
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