トランプ大統領の「利下げ圧力」をウォーシュFRB議長が拒否! 中央銀行の独立性死守で「トルコの二の舞」避ける

公開日: 更新日:

自業自得のマッチポンプというのか、今日も元気に大暴走というのか

トランプ大統領が指名したウォーシュFRB議長だが、大統領意向にきっぱり拒否(C)ロイター

 中央銀行としての意地を見せたというべきか。世界中が安堵したに違いない。

 米連邦準備制度理事会(FRB)が16日、連邦公開市場委員会(FOMC)で金融政策を協議し、政策金利を0.25%引き上げ、3.75~4.00%とすることを決めたことだ。

 米イラン紛争に伴うエネ… 

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