• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

和田監督3年目の入閣メンバー 掛布氏以外は地味なワケ

 OBの掛布雅之氏(58)が打撃育成コーディネーター(以下打撃育成コーチ)に就任。元駐米スカウト、日米球界通算136本塁打のトーマス・オマリー氏(52)は打撃コーチ、前オリックスヘッドコーチの高代延博氏(59)は守備走塁コーチにそれぞれ内定。さらに、オリックスの古屋英夫編成部国内グループ長(58)を二軍コーチに呼ぶという。

 今季限りで水谷チーフ打撃コーチは退団し、残った関川、高橋両コーチだけでは12球団最少の82本塁打や、リーグ5位に終わった得点力アップも厳しい。そこで、02年から2年間、特命コーチとして主にアリアスを指導し、猛虎打線を支え、03年の優勝に貢献したオマリーが、打線強化と残留を求めるマートンや新助っ人の相談役として期待されている。

 高代氏の入閣は岡田前オリックス監督の「口利き」のようだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  2. 2

    黒田総裁は“白旗”か…ついに日銀が「株を買うのをやめた」

  3. 3

    総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

  4. 4

    今年も唯一ゴルフ不参加…福田元首相はやっぱり“アベ嫌い”

  5. 5

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  6. 6

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  7. 7

    イメージダウン必至の日本大学 新入生の半数は付属から

  8. 8

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  9. 9

    「検察側の罪人」原田監督語る 木村拓哉の演技と籠絡テク

  10. 10

    「美化は良くない」 鹿島DF内田篤人がW杯ベルギー戦に言及

もっと見る