• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

巨人も狙う日ハム鶴岡がFA行使 移籍の決め手は「カネと出場機会」

 今年のFA市場は「凶作」ながら、それでも需要のあるポジションの選手は引く手あまたか。

 かつてのダルの女房役で、日本ハムの扇の要である鶴岡慎也(32)がFAの行使を明言。球界全体が捕手難という事情もあって、すでに巨人、阪神、中日、DeNA、ソフトバンクが補強リストに鶴岡の名前を載せているという。

 本人は出来ればチームに残留したかった。しかし、日ハムの来季構想は正捕手が5年目の大野奨太(26)で、控えが2年目の近藤健介(20)。捕手の若返りを図る構想から外れた格好だ。日ハムには現状維持の年俸7200万円の1年契約を提示されているが、他球団への移籍は必至。「決め手はカネと出場機会だと聞いています」と日ハムOBがこう続ける。

「ドラフトで巨人は日本生命の小林、阪神は福岡大の梅野、DeNAは亜大の嶺井という即戦力捕手を指名。正捕手がいて、なおかつ2番手捕手になる可能性のある選手が入団した球団では、日ハムに残るのと一緒ですからね。この3球団は選択肢から外れるでしょう」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  2. 2

    黒田総裁は“白旗”か…ついに日銀が「株を買うのをやめた」

  3. 3

    総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

  4. 4

    今年も唯一ゴルフ不参加…福田元首相はやっぱり“アベ嫌い”

  5. 5

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  6. 6

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  7. 7

    イメージダウン必至の日本大学 新入生の半数は付属から

  8. 8

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  9. 9

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  10. 10

    翁長氏が後継指名 玉城氏出馬でどうなる沖縄知事選の行方

もっと見る